― 霧の森 ―
霧の森 君とゆこう
恐れるものなど なにもない
からめた指 ぬくもりより 鼓動の旋律 感じていよう
あの日の想い 夢の狭間に
目には見えないけれど 確かにあるから
霧の森 迷いながら
呼吸の響きをたしかめながら
裸の足 傷だらけでも 2人を憐れむことはしないで・・・
肌に纏った 硝子の風は
苦しくなるほどに せつなく吹くけど
霧の森 愛し合うの
孤独が2人を裂こうとしても
魂を揺さぶる記憶 ふれ合う体が 覚えてるから・・・
霧の森 迷いながら
呼吸の響きをたしかめながら
裸の足 傷だらけでも 2人を憐れむことはしないで・・・
霧の森 君とゆこう
恐れるものなど なにもない
からめた指 ぬくもりより 鼓動の旋律 感じていよう
霧の森 愛し合うの
孤独が2人を裂こうとしても
裸の足 血がにじんでも 2人を憐れむことはしないで・・・