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※第36期生★対面レッスン!期間は半年!
【ご希望がある場合のみ遠方の方対象にリモートレッスンも開講予定】
(締切は2023年10月25日)



2023年10月30日 開講予定★
高橋美紀がすべて直接指導する声優スクール

Twitterにも載せました「対面レッスンを再開した気持ち」を書きました!
ぜひ読んでいただけると嬉しいです★


私の気持ち★




美紀塾は
声の魔法を追求したいという夢を持って頑張っている
そんな方のために作ったスクールです!

本気で頑張る方なら
必ず声優の卵から声優の雛に孵化できます!
そのように指導いたします!
 


まだまだ未来は不安定な状況ですが、
みなさんにとって大切な時間を
ただ様子を見て過ごしているわけにはいきません。

新人が育たないと言われている今だからこそ、
しっかりとチャンスを感じながら
必死に頑張ってみることが大切だと思います!

ですので、第36期も少人数の対面レッスンを開講いたします。
レッスン期間も同様、半年といたします。

引き続き感染対策を取りながら、
週に2回、お稽古場でしっかりとレッスンし、
みなさんの中に眠っている才能を引き出していきたいと思います。

(今期から入所時の面接オーディションも対面になります)


こちらも変わらず、優秀と評価されました美紀塾生には
お仕事への出演チャンスもあります!

そして、プロでお仕事を続けていけると評価した方には、
ボイスサンプルを作る等、個別指導も行い
信用と実績のあるプロダクションにご紹介もさせていただきます。

こんな状況の中でも、夢はいつでも輝き続けています★
そんな夢に向かって一緒に頑張りましょう!!!!


高橋美紀より




  
2019年の「声グラweb」さんのインタビュー記事です★
とても丁寧に取材していただきました★
ぜひご覧ください!!



他校から美紀塾へ来た入所希望者の声(1)
「授業に出ても、自分の演技を見てもらえなかった!」
あなたに求められる演技は、あなたらしい演技です
声優の技術は「個性を生かした技」であるべきです。
大人数のレッスンで、他人へのダメ出しや演出をそのまま自分に当てはめて練習していると、大切なあなたらしさを見失ってしまう事もあります。
あなたの声質や長所そして今の実力を考えてもらえず指導されてしまうことは、とてもマイナスだと思います。
美紀塾では1人1人の声質、個性に合わせた具体的な指導を行うために
10名〜15名程度の少人数でのレッスンを行っています。


他校から美紀塾へ来た入所希望者の声(2)
「“ダメ”と言われた事はある…でも“こうしたらいい”と言われた事はない」
声優の演技には、繊細な特殊技能が必要です
「声優とは俳優の一部である」…そんな言葉をよく耳にします。
でも、実際に声優に求められる能力は…たとえば舞台俳優に求められる能力とはかなりの違いがあります。
舞台やテレビの俳優さんが吹き替えした作品に違和感があるといわれるのは、それが理由だと言われています。
たとえば、演技の距離感の間違い、滑舌の甘さなどが原因になります。
美紀塾は、声の重心、そして声の繊細な演技を追求しながらレッスンするスクールです。

声だけでそのキャラクターの感情、表情や体の動きまで表現する事は、
台詞に感情を乗せるだけの単純な発声とはかなり違った技術が必要だと思います。

単純に「できていない」とダメ出しをするのは簡単ですが、
そのダメ出しに対して「具体的にどうすれば、演出に沿った演技になるのか?」
塾生たちが本当に知りたいそんな方法を身につけるには、色々な経験を元に繊細な演技のレッスンを繰り返し行っていくことしか道はありません。


声優の仕事は、とても特殊です
声優スクールが教えるべき、プロに必要な能力は?
舞台芝居の稽古は、長い時間をかけて行われることも多く、最初に演出家に演出してもらえることも多いと思います。けれど声優は、台本をいただいたら、まず自分なりの演技を作り、演じてみせることから始まります。
ダメ出しが出た時、すぐにそれに対応した「新しい演技」を作るのも自分です。

そこで求められる能力は…「事前の台本読解力」、「イメージ力」、「現場での瞬発力」、「繊細な幅のある演技力」  そして、「強い精神力」…
それらを少しでも高められるように指導することが声優スクールの大事な役目ではないでしょうか。


私、高橋美紀が全てのレッスンを担当
美紀塾では、すべてのレッスンを、私、高橋美紀が指導いたします。

声優志望者たちの熱意を裏切り、また利用し、
何も教えようとしないスクールが増え続けていることに深い憤りを感じ、
19年前に思い切って自らスクールを開校いたしました。

デビューして40年、私にももちろんいろんな壁がありました。
でも、その壁を自分の力で試行錯誤しながら乗り越えてきたからこそ、
今、後輩たちに教えてあげられることがあると信じています。

何が正解とは言えない演技。
だからこそ、私が考える「心構え」や「必要な技術」を、
1人1人の個性に合わせて、出来る限り具体的に指導していきたいと思っています。

私には、現場での自らの失敗や悩み、そして前進や成功などの数々の経験から作り上げた独自の演技法があります。その大きな柱となるのが「呼吸法」です。
その呼吸法を元に「心を通した声」を徹底的にレッスンし、それぞれの苦手を克服できるように導き、口先だけではない、また器用にこなすだけではない、存在感のある声優を育てたいと思っています。

また、演技ばかりの表現ではなく、今の時代絶対に必要な「タレントとしての輝き」も引き出していき、表現者として、人間として、深い魅力を持った「声にぬくもりのある息の長い声優」の育成を目指します。
→「高橋美紀」紹介ページへ


美紀塾でのレッスン例 (1)
「キレイなしゃべり方の崩し方!」
声優はアナウンサーではありません
声優には、もちろん“演技”が求められます。演技とはキレイにしゃべる事ではありません。
生まれ持った感覚で魅力的なしゃべり方が出来てしまう人もいますが、そうじゃない場合、呼吸、発声、強弱、リズム、滑舌…全てを意図的に崩さなければ心に届く台詞にはならないでしょう。
「どうやったら、魅力的なしゃべり方に崩せるか」
それもスクールでアドバイスする重要なポイントになると思います。

ハキハキした発声や、滑舌やイントネーションを綺麗に・・・そればかりを指導するようなレッスンはかえって声優としての個性や魅力を育てるにはマイナスかもしれません。


美紀塾でのレッスン例 (2)
「呼吸は腹式呼吸だけではありません!」
美紀塾が教えるのは、呪文のような「呼吸法」
「後ろから前への台詞」、「足の下20pからの呼吸」、「演じる位置」、「後ろのスピーカー」、「声を当てる向き」…なんの事だかわからないと思いますが、これは美紀塾が教える「呼吸法」の一例です。

マイクの前で「こんな声を出そう」などと意気込んでも、心の通った台詞にはなりません。「私は精一杯心を込めました…」でOKがもらえるほど、プロの世界は甘くありません。心から怒ったり、泣いたり、笑ったり出来ても…演技のOKはさらにその先にあるものだと思います。精一杯心を込めた台詞に監督から「NG、もう一度!」と言われた時のために、あなたはたくさんの方法を知らなければなりません。

例として並べた呪文のような呼吸法のキーワードですが、これら1つ1つにちゃんと理にかなった裏付けがあります。声は、息で声帯を震わせることで発生する空気の振動。声を操る為には、呼吸と声帯を同時に自在にコントロールする必要がありますが、台詞を読み、感情を込めながらそれを行うことは並大抵ではありません。それを身につける為のレッスン方法が、私が教える「呼吸法」です。

あなたは「息を吸うイメージ」を変えることによって、
呼吸の量、強さ、早さ、そして声帯の形や緊張度までが変わることをご存じでしょうか?
私もそれを知った時、驚きました。
息を吸うという行為は、声を出すための助走と同じ。
もしあなたが腹式呼吸だけを意識して発声しているとしたら、単調な表現しか出来なくてあたりまえということです。
毎回同じ助走をしていたら飛び方に変化はつかないでしょう。

呼吸は腹式呼吸だけではありません。人は普通に会話する時、いろんな呼吸を使っていて、
女の人は普通、胸式呼吸、男の人は腹式呼吸だそうです。

それなのに演技になると「とにかく腹式呼吸」・・・それはおかしいでしょう。

どうイメージしながら息を吸い、どうイメージしながら発声をすると、どんな声になるか…
それを身につけて、よりあなたらしい演技の色を見つけてください。


スクール形式のレッスン
美紀塾では、他人との掛け合いをレッスンするためだけではなく、声優として大切な技術や、プロになるための意識を育てる為の手段として、スクール形式のレッスンを実施しています。
掛け合いの演技は、よくキャッチボールに例えられます。
しかし、声優には声優ならではのキャッチボール方法が求められます。

例えば、もし収録中に間違えた台詞があった場合、その間違った人の台詞だけを抜き出して後から録音することになります。もし相手が間違ったボール(台詞)を投げてきても、自分はそれに引きずられることなく、正しいボール(台詞)を投げ続ける事が必要となります。間違った相手に合わせて投げ返したらNGなのです。

また、スケジュールが合わないなどの理由で、1人だけで掛け合いを収録をすることもよくあります。
その時は、たとえ相手がいなくてもボール(台詞)を正しく受け取り、正しく投げられる「イメージ力」が求められます。
他の人の演技を聴いたり、色々な考えを聴いて自分も考えたり、自分が表現者として、他の人に何かを表現したり・・・スクール形式レッスンだからこそできる相互作用もとても大切だと考えます。


実習組の徹底レッスン
実習組では、プロのスキルを意識し、それに近づくための実習を中心にレッスンを行います。
プロとしてのスキルに、それぞれが最短距離でたどり着く為の手段を探しながら、
実習を繰り返し、徹底的にプロレベルに届くためのレッスンをしていきます。
声優は、「個人の魅力技」を磨くことがとっても大切です。
それには、何より、経験が必要です。 経験したことがあれば、お仕事をする時の自信にも繋がります。
そして、自分の個性にも、早く気づくことができ、頑張る方向も見えてきます。

この実習組では、様々な実習に挑戦することで、それぞれの苦手を発見していき、その部分を直していきます。プロのスキルまで届くように、徹底的に指導します。

高橋美紀と掛け合いレッスン
声を使った表現の可能性はたくさんあります。みなさんの中にいろんな欲求も生まれることでしょう。
たとえば「ラジオのパーソナリティーになりたい!」 「歌える声優になりたい!」
そんな時、目指す目標によって、様々な部分を強化し、そのための努力をしていかなければならないのは当然のことで、それは私自身も、現役の間ずっと追求し続けることでしょう。

この美紀塾では、みなさんに、なるべくたくさんの経験をプレゼントしたいと考えています。

実習クラスでは、オリジナルのシナリオを使ってお芝居をしたり、ラジオ実習をしたりします。そして、私との掛け合いもして、みなさんにプロの感覚を直接感じていただきたいと思います。


「声の魔法館ヴア・シャルム」について
私が主宰する「声の魔法館ヴア・シャルム」の劇団員は、私、高橋美紀一人です。
公演のたびに、美紀塾生の中からオーディションなどで出演者を決定いたします。
そして、私が信頼するプロの声優さんにもご出演いただくこともあります。

毎回劇団のような形にはなりますが、このヴア・シャルムは、助け合いや仲間意識を大切にする場所ではありません。

大切なのは、キズをなめ合ったり、安易に手を差しのべる「慣れ合いの仲間意識」ではなく、きちんと自分の足で立ち「自分で解決する意志と力」を持った者同士にだけ生まれる「信頼関係」と「尊敬の心」そして「個々の魅力」
それこそが、ヴア・シャルムの出演メンバー同士をつなぐ強い絆だと信じています。

そして、ヴア・シャルムは、ひたすら声の魔法を追求し、どこまでも追いかけ、観に来て下さるお客様に、少しでも多くの素敵な世界を体感して頂く、そんな魔法館でありたいと願っています。


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