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※09年5月生受付中!!
(08年 11/01更新)
高橋美紀が直接指導する声優スクール
プレ-ヴア・シャルム レッスンスクール

プレ-ヴア・シャルム レッスンスクールは
声の魔法を追求したいと願う人を応援します!


他校からプレ-ヴア・シャルムへ来た入所希望者の声(1)
「授業に出ても、自分の演技を見てもらえなかった!」
あなたに求められる演技は、他の人とは違うはずです
声優の技術は「個人技」です。
大人数のレッスンで、他人へのダメ出しや演出をそのまま自分に当てはめて練習していると、
大切なあなたらしさを見失ってしまう事もあります。
あなたの声質や長所そして今の実力を把握してもらえず指導されることは、とてもマイナスです。
プレ-ヴア・シャルムでは、1人1人の声質、個性に合わせた具体的な指導を行うために
10名程度の少人数でのレッスンを行っています。


他校からプレ-ヴア・シャルムへ来た入所希望者の声(2)
「“ダメ”と言われた事はある…でも“こうしたらいい”と言われた事はない」
声優の演技は、声優からしか学べないと考えます
「声優とは俳優の一部である」…そんな言葉をよく耳にします。
でも、実際に声優に求められる能力は…たとえば舞台俳優に求められる能力とはかなりの違いがあります。
舞台俳優やテレビ俳優が吹き替えした作品から感じる違和感の理由はそこだと思います。
たとえば、演技の距離感の間違い、滑舌の甘さなどです。
プレ-ヴア・シャルムは、声の繊細な演技をレッスンするスクールです。

声だけでそのキャラクターの感情、表情や体の動きまで表現する事は、
台詞に感情を乗せるだけの単純な発声とはかなり違った技術が必要だと思います。

単純に「できていない」とダメ出しをすのは簡単ですが、
そのダメ出しに対して「具体的にどうすれば、演出に沿った演技になるのか?」
レッスン生たちが本当に知りたいそんな方法は、
実際にプロの現場で、自分なりの試行錯誤を重ねてきた声優にしかアドバイス出来ないと考えます。


声優の仕事は、とても特殊です
声優スクールが教えるべき、プロに必要な能力とは?
舞台芝居の稽古は、長い時間をかけて行われることも多く、最初に演出家に演出してもらえることも多いと思います。けれど声優は、台本をいただいたら、まず自分なりの演技を作り、演じてみせることから始まります。
ダメ出しが出た時にすぐ「新しい演技」を作るのも自分です。

そこで求められる能力は…「事前の台本読解力」、「イメージ力」、「現場での瞬発力」、「幅のある演技力」…
それらを少しでも高められるように指導することがスクールの大事な役目ではないでしょうか。


高橋美紀が全てのレッスンを担当
プレ-ヴア・シャルムは、デビュー25周年を迎えた現役声優 高橋美紀が直接指導をします。

声優志望者たちの熱意を裏切り、何も教えようとしないスクールが増え続けていることに深い憤りを感じてきた彼女が思い切って自らスクールを開校したのがこのプレ-ヴア・シャルム レッスンスクールです。

自分の力で色々な壁を乗り越えてきた現役声優だからこそ教えることができる「大切な心構え」や「必要な技術」を、
1人1人の個性に合わせて、出来る限り具体的に指導していきます。

高橋美紀が、自らの経験から作り上げた独自の呼吸法で「心を通した声」を徹底的にレッスンし、それぞれの苦手を克服できるように導き、口先だけではない、また器用にこなすだけではない、存在感のある声優を育てます。

また、演技ばかりの表現ではなく、今の時代絶対に必要な「タレントとしての輝き」も引き出していき、
表現者として、人間として、深い魅力を持った「声にぬくもりのある息の長い声優」の育成を目指します。
→「高橋美紀」紹介ページへ


プレ-ヴア・シャルムでのレッスン例 (1)
「キレイなしゃべり方を崩す!」
声優はアナウンサーではありません
声優には、もちろん“演技”が求められます。演技とはキレイにしゃべる事ではありません。
呼吸、発声、強弱、リズム、滑舌…全てを意図的に崩さなければ心に届く台詞にはならないでしょう。
「いかに魅力的にしゃべり方を崩すか」それが重要になってきます。

ハキハキした発声や、滑舌やイントネーションを綺麗にと指導するようなレッスンは
かえって声優としての魅力を育てるにはマイナスかもしれません。


プレ-ヴア・シャルムでのレッスン例 (2)
「呼吸は腹式呼吸だけではない!」
プレ-ヴア・シャルムが教える「呼吸法」
「後ろから前への台詞」、「足の下20pからの呼吸」、「演じる位置」、「後ろのスピーカー」、「声を当てる向き」…なんの事だかわからないと思いますが、これはプレ-ヴア・シャルムが教える「呼吸法」の一例です。

マイクの前で「こんな声を出そう」などと意気込んでも、心の通った台詞にはなりません。「私は精一杯心を込めました…」でOKがもらえるほどプロの世界は甘くありません。心から怒ったり、泣いたり、笑ったり出来る…演技のOKはさらにその先にあるものです。精一杯心を込めた台詞に監督から「NG、もう一度!」と言われた時…あなたにはいくつ手がありますか?

例として並べた呪文のような呼吸法のキーワードですが、これら1つ1つにちゃんと理にかなった裏付けがあります。声は、息で声帯を震わせることで発生する空気の振動です。声を操る為には、呼吸と声帯を同時に自在にコントロールする必要がありますが、台詞を読み、感情を込めながらそれを行うことは並大抵ではありません。それを身につける為のレッスン方法がプレ-ヴア・シャルムが教える「呼吸法」です。

あなたは「息を吸うイメージ」を変えることによって、
呼吸の量、強さ、早さ、そして声帯の形や緊張度までが変わることをご存じでしょうか?
息を吸うという行為は、声を出すための助走と同じです。もしあなたが腹式呼吸だけを意識して発声しているとしたら、単調な表現しか出来なくて当然です。毎回同じ助走をしていたら飛び方に変化はつかないでしょう。

呼吸は腹式呼吸だけではありません。人普通に会話する時、いろんな呼吸を使っているのに、
演技になると「なにしろ腹式呼吸」・・・それではおかしいと思います。

どうイメージしながら息を吸い、どうイメージしながら発声をすると、どんな声になるか…を身につけてください。(ここから先は実際にレッスンで実感してください)


プレ-ヴア・シャルムの特徴
プレ-ヴア・シャルムでは、週1回のスクール形式のレッスンと、随時申し込みのプライベート形式のレッスンとを組み合わせて受講する事で、効率的な学習と低価格なレッスンを実現しています。

プライベートレッスンは必要に応じて申し込みが出来るので、時間や金銭の負担を自分の状況に合わせてコントロールすることが出来ます。


プライベート形式のレッスン
プレ-ヴア・シャルムでは、1人1人違った目標に、それぞれが最短距離でたどり着く為の手段として、プライベート形式のレッスンを実施しています。
「元気系」 「お嬢様系」 「影のあるヒーロー系」 「ツンデレ系」などなど…
声優には「自分の役柄」を定め、それを育てていく努力が必要です。
宇宙に一つしかない自分の声質にあわせて、自分ならではの芝居をすること…
それが自分だけの役柄(個性)を生み出す道となります。
しかし、スクール形式のレッスンでは、あなたが出来るまでレッスンするわけにはいきません。

「声優の技術はあくまで個人技」なのです。

プライベートレッスンなら、あなたに合ったお芝居の方向を一緒に探し、
納得のいくまでレッスンを受ける事が出来ます。
声を使った表現の可能性はたくさんあります。いろんな欲求も生まれることでしょう。
たとえば「ラジオのパーソナリティーになりたい!」 「歌える声優になりたい!」
そんな時、目指す目標によって、他人と違う部分を強化し、
そのための努力をしてゆかなければならないのは当然のことです。

プライベートレッスンなら、あなたに必要なカリキュラムを、
必要な時期に必要な時間だけレッスンすることが出来ます。


スクール形式のレッスン
プレ-ヴア・シャルムでは、他人との掛け合いをレッスンするだけではなく、声優として大切な技術や、プロになるための意識を育てる為の手段として、スクール形式のレッスンを実施しています。
掛け合いの演技は、よくキャッチボールに例えられます。
しかし、声優には声優ならではのキャッチボール方法が求められます。

例えば、もし収録中に間違えた台詞があった場合、その間違った人の台詞だけを抜き出して後から録音することになります。つまり、もし相手が間違ったボール(台詞)を投げてきても、自分はそれに引きずられることなく、正しいボール(台詞)を投げ続ける事が必要となります。間違った相手に合わせて投げ返したらNGなのです。

また、スケジュールが合わないなどの理由で、1人だけで掛け合いを収録をすることも日常茶飯事です。
その時は、たとえ相手がいなくてもボール(台詞)を正しく受け取り、正しく投げられる「イメージ力」が求められます。
他の人の演技を聴いたり、色々な考えを聴いて自分も考えたり、自分が表現者として、他の人に何かを表現したり・・・スクール形式レッスンだからこそできる相互作用もとても大切だと考えます。


「Voice劇団ヴア・シャルム」について
プレ-ヴア・シャルムの母体「Voice劇団ヴア・シャルム」は、劇団という名前はついていますが、
助け合いや仲間意識を大切にするのが劇団ならば、あまり劇団らしくはないかもしれません。

プロの声優は、孤独な仕事です。
録音現場で、監督のダメ出しに答えを出すのは「あなた1人の力」であり、
オーディションでその役をもらえるのは「ただ1人」の声優なのです。

大切なのは、キズをなめ合ったり、安易に手を差しのべる「助け合いや仲間意識」ではなく、
きちんと自分の足で立ち「自分だけで解決する意志と力」を持った者同士にだけ生まれる「信頼関係」と「尊敬の心」。
それこそが、ヴア・シャルムのメンバー同士をつなぐ強い絆(ぎずな)だと信じています。


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